研修・講習のご案内

緑の雇用事業

緑の雇用とは?

認定林業事業体に採用された未経験者の方を対象に、必要な技術を学んでもらうため、講習や研修を行うことでキャリアアップを支援するという制度です。
制度の詳細はこちらをご覧ください。https://www.ringyou.net/(緑の雇用総合ウェブサイト)

緑の雇用の種類

緑の雇用には、フォレストワーカー(FW)フォレストリーダー(FL)フォレストマネージャー(FM)があります。
※フォレストワーカーは1年から3年までステップアップ研修
※フォレストリーダーは経験年数5年以上必要
※フォレストマネージャーは経験10年以上必要

高性能林業機械オペレーター養成研修

高性能林業機械は、木材搬出の効率化等に寄与するために導入が進み、県下で活躍しています。
精密な機械のため、円滑に素材生産を行うためには、日常のメンテナンスが重要であることから、フォワーダ、タワーヤーダ、プロセッサの日常点検と簡易な修理等の方法について、研修を行います。詳細はこちらをご覧ください。

雇用管理者研修会

認定事業主及び雇用管理者を対象に、より魅力ある職場となることを目的として、意識啓発に関する研修会と個別相談会を開催しています。(過去の主な研修内容:労働災害撲滅に向けたリーダーシップ構築、雇用管理の改善や事業の合理化などに関する講演およびグループワーク)

平成30年度は下記のとおり2か所で開催いたしました。

第1回 平成31年1月15日(火) 安曇野市 もくりゅう館
講演「労災撲滅は経営トップ牽引力」
第2回 平成31年1月22日(火) 上田市 上小森林センター
講演「事業主が知るべき「働き方改革」」

講演後には講演者、長野県労働局、長野県林務部、労働財団の4ブースに分かれ事業体からの個別相談を受ける時間を設けました。ご参加いただいた事業主の方からは、
・基本的なことに、いま一度気づかされる研修会となった。会社に持ち帰り、今後の活動に活かしたい。
・再認識する事が多く、参考になる事も多かった。
・非常に関係の深い労基法等の解説が勉強になった。
等の感想が寄せられました。

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